イタリアンの名店でナポリピッツァの源流を味わう



今回の食べ歩きでお出かけしたのは・・・

都内の有名ピッツェリアの源流と評されるお店。
西武池袋線「豊島園」駅から、徒歩約10分のところにある
「ダ・アオキ・タッポスト」です。

予約していたのでスムーズに入店できましたが、
すでに店内は満員といった状況です。
さすが、かなりの人気店です。

今回は都内をはじめ、世界を股にかけてピッツアを食べ歩く
まさに「ピッツァの権威」ともいえる人をゲストに迎え、
友人たち6人で、ピッツァ三昧を楽しんじゃおうという企画です。

オーダーは「ピッツァの権威」にお任せして・・・
さて、なにが出てくるか、楽しみです。

まずはアンティパストを味わったあと、
いよいよ本日のメインのピッツァたちの登場。
最初は、基本の「マリナーラ」。
(トマトソース、ニンニク、オルガノ、バジリコ)。

まずは、食べる前に生地の端をちょっと持ち上げて、
生地裏の焼き加減をチェック!

このチェック方法は、「ピッツァの権威」さん直伝です。

二枚目のピッツァは、これも定番「マルゲリータ」。
(トマトソース、モッツアレラ、バルミジャーノ、バジリコ)。
ちょっと変化球で、
ルッコラを大量にトッピングしてもらいました。

シャキッとした食感もいいですね。

三枚目は、「ドック」。
(フレッシュトマト、水牛のモッツアレラ、バルミジャーノ、バジリコ)。
使われている具材は「マルゲリータ」に似ていますが、
トマトがフレッシュトマトで、モッツアレラが水牛という違い。

この「ドック」と「マルゲリータ」を、
ちゃんと区別してメニューに載せているのが、
本格的ナポリピッツァの専門店という証拠なんだとか。

これも「ピッツァの権威」さんから伝授されたこと。
勉強になります!

つづいて4枚目は、トマトベースでないピッツァビアンコ。
本日のおすすめの期間限定ピッツァで、
「トウモロコシとズッキーニ、パルマ産生ハムのピッツァ」。

具材のそれぞれの味わいが、
絶妙のハーモニーを奏でています。

さて、五枚目は、わたしのリクエストで、
包み焼きタイプのピッツァ「リピエノ」。

具材はトマトソース、モッツアレラ、リコッタ、
ハム、バルミジャーノ、バジリコのオールスター。

他のお店では、カルツォーネと表記されていますが、
でっかい「イタリア餃子」という感じです。

うーん、満足!

とはいえ、ここで終わらないのが、食いしん坊!

締めは、デザートの絨毯爆撃。
メニューのすべてをオーダーしてしまいました。

キャラメルのジェラート。
バニラのジェラート。
パンナコッタ。
そして・・・
トルタカプレーゼ。

トルタカプレーゼはカプリ島の名物で、
アーモンドの粉を使ったチョコレートケーキです。

さらに、マンゴーのソルベット。
ティラミス。

そして、この日のスペシャリテ。
リモンチェッロを使った特製アイスクリーム。
レモンのリキュールが香ります。

ふむ、大人の味ですね。

で、仕上げは、エスプレッソ・ダブルサイズ。

独特の苦みが、ピッツァの脂肪分やデザートの甘味を
きれいに拭い去って・・・

これまで味わってきたイタリア料理の流れに
「ピリオド」を打つのにふさわしい飲み物。

レベルの高いピッツァを味わった満足感でいっぱい。
お付き合いいただいた「ピッツァの権威」に、感謝!

さてさて次回は、どのピッツァを食べようかな?!






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