健康診断で尿酸値が高いと言われた47歳会社員が生活改善を始めた話

はじめに

先日受けた健康診断で、尿酸値が基準値を超えていました。

これまでも多少高めではありましたが、今回は医師から生活改善を勧められるレベルになっていました。

正直なところ、診察を受けた時点では「薬を飲めばいいのでは?」と思っていました。しかし医師からは、「いきなり薬に頼るのではなく、まずは生活習慣を改善してみましょう」と言われました。その場ではあまり乗り気ではありませんでしたが、帰宅後に渡された資料を読んでいるうちに、「せっかくなら一度本気で改善に取り組んでみよう」と考えるようになりました。

この記事では、私が尿酸値改善に向けて取り組み始めたことを記録していきます。

尿酸値とは?

尿酸は、体内でプリン体が分解されることで作られる老廃物です。通常は尿や便として排出されますが、作られる量が多すぎたり、排出がうまくいかなかったりすると血液中の尿酸濃度が高くなります。尿酸値が高い状態が続くと、よく知られている「痛風」を発症する可能性があります。私はまだ痛風発作を経験したことはありませんが、知人から「足の親指が触れないほど痛い」という話を聞いたことがあり、できれば経験したくありません。

医師から言われたこと

診察では、

  • 体重を減らす
  • 飲酒量を減らす
  • 水分をしっかり摂る
  • 適度な運動を行う

といった、比較的オーソドックスな生活改善を勧められました。特別なことではありません。逆に言えば、健康的な生活を送ることが尿酸値改善の近道ということなのでしょう。

私が取り組むこと

1. 体重管理

まずは体重を定期的に記録します。体重増加は尿酸値上昇の原因の一つとされています。私の場合、身長180cm、体重75kgなので極端な肥満ではありませんが、体重の推移と尿酸値の関係を確認してみたいと思います。

2. 飲酒回数を減らす

お酒は尿酸値に影響すると言われています。特にビールはプリン体のイメージが強いですが、アルコールそのものも尿酸値上昇に関係します。そこで、毎月の飲酒回数を記録していきます。「なんとなく飲む」を減らすだけでも効果があるかもしれません。

3. 水を意識して飲む

医師から特に強調されたのが水分補給です。尿量が増えることで尿酸の排出が促進されるため、水分不足は避けたいところです。これまでは喉が渇いた時だけ飲んでいましたが、意識的に水を飲む習慣をつけようと思います。

今後の計画

今後は4か月ごとに尿酸値を測定する予定です。その間、体重飲酒回数尿酸値を記録しながら経過を追っていきます。果たして生活改善だけでどの程度数値が変わるのでしょうか。もし改善すれば同じように悩んでいる方の参考になるかもしれませんし、改善しなければ次の対策を考える必要があります。

まとめ

健康診断で尿酸値が高いと言われたとき、最初はあまり深刻に考えていませんでした。しかし調べてみると、痛風だけでなく将来の健康リスクにもつながる可能性があります。まずは医師のアドバイス通り、体重管理飲酒量の見直し水分補給適度な運動に取り組んでみます。4か月後の結果がどうなるのか、またこのブログで報告したいと思います。

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